shintaroの時々日記

私、津田信太郎が好きな時に好きな事を書く 日記です。 不定期ですが、それなりに更新しますので 宜しくお願いします!!

2007年06月

バリ美味とーもろこし

そういえば、先週2年次研修のBBQの時に美味しいトウキビに出会いました。

その名前は「未来」という種類のとうもろこしでした。

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現場事務所のダンボールの中に無造作に置いてありました。

それを所長がおもむろに皮を剥き、生のままかじりついたので

「そんな生で食べたら、腹こわしますよ!!」

と言うと所長が「これは生で食べれるんや~」

「もろこしを生で?」

所長から勧められ恐る恐るかじると、これが、

美味い!!

生まれて初めて生で食べましたが、美味しかった^^

あまりに私が「美味しい!」を連発したため、わざわざ下請けの方が

翌日福岡へのお土産として持ってきてくれました。

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長良川&岐阜城

来週赴任する現場の地鎮祭に参加するため昨日より岐阜、静岡と

行ってまいりました。

以前日記に書きました偉い広島のお坊さんをお迎えにあがるべく、

岐阜県の長良川沿いにある旅館に行きました。

そこで撮った写真です。

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見にくいかと思いますが、手前を流れる川が長良川です。

ここは鵜飼いが有名で5月中旬から10月中旬までがシーズンだそうです。

近くで見るとけっこう流れが速く水量も多かったです。

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鵜飼漁をする人を鵜匠(うしょう・うじょう)と呼ぶ。その装束は風折烏帽子、漁服、胸あて、腰蓑という古式ゆかしいものである。漁に用いるウの数は各地の鵜飼漁の規模や漁法によって異なる。例えば、徒歩鵜では鵜匠ごとに1羽ないし極数羽のウを操るが、小船を用いた一般的な鵜飼においては、1人の鵜匠が5羽から10羽程度のウを一度に操る。漁期はおおむね晩春から初秋にかけてであり、鮎漁の解禁日にあわせて漁が始まることが多い。

鵜飼いでは、平底の小船の舳先でかがり火を焚き、光に集まってきたアユをウに飲ませる。ウののどには紐が巻かれており、ある大きさ以上のアユは完全に飲み込むことができなくなっており、鵜匠はそれを吐き出させて漁獲とする。紐の巻き加減によって漁獲するアユの大きさを決め、それより小さいアユはウの胃に入る。

しかし、鵜飼いの鵜にいつものどに紐をまいて漁をしていると鵜はだんだんやる気をなくしていってしまう。そのため、鵜匠は鵜にも休暇を与えることがある。


鵜も可哀想ですね、そりゃヤル気も無くすやろ...

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そして写真の山は金華山といいます。

その頂上に建っているのが、岐阜城(稲葉山城)です。

あの織田信長が居城とした由緒あるお城です。

岐阜城は知っていましたが、実際にこんな高い山の頂に

建っているとは知りませんでした。

あの山を登るだけで大変だったと思います。

でも以外に臆病だったんでしょうか?

偉い坊さんを乗せ、一路静岡へ。

来週からお世話になる現場を見学し、宿舎にも行きました。

1Kでしたが意外と広く結構快適かもしれません。

しかし現場の周りには何も無く、買い物するのも移動が大変です。

無論、私の唯一の楽しみのレンタルビデオ屋も無くどうしようかと

考えております。

その日は掛川駅の近くのビジネスホテルにて宿泊。

そして今日ですが、朝早くに会社の人を駅に迎えに行き、

お土産の紅白饅頭を用意し、現場へ行きまして、地鎮祭の打ち合わせ。

肝心の天気は曇りで、雨は降りませんでした。

私は初めて地鎮祭に参加しました。法矢を射って読経、玉串後、鍬入れ

祭事後、直会。場所を移動し昼食会をして全て終了でした。

まぁ~大変でした。でも無事に滞りなく終わってよかったです。

来週から現場やけん頑張らないかん。

初寄

週末の土曜日は中土居町の初寄りに参加しました。

今年も博多駅近くにあります八仙閣でありました。

毎年新しい人が増え、参加者も90名近くで盛会でした。

やっぱり、中土居町は参加者の数も他町に負けません。

一年に一回とはいえ、皆さんに会う事がとても楽しみです。

と同時になかなか手伝いが出来ない自分が歯痒く思えます。

今年も週末しか参加できないので出来る限り手伝いをしたいと思います。

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昨日のリバウンド

昨日長々と書いたのであまり書く事がありません。

またまた食べ物ですが、だいぶ前に作った「タコライス」の写真を

見つけたのでUPします。

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 How to make 
  shintaro`s taco-rice


         
        用意するもの

          ご飯・・・適量
 ひき肉(合挽き)・・・150g(ぐらい?)
       レタス・・・半玉
   サルサソース・・・適量
 タコシーズニング・・・一袋
     塩・コショウ・・・少々

      ピザ用チーズ・・・適量
               
                      以上

まぁ、だいたいでよろしいかと...






        作り方

先ず、この料理で一番重要な作業です。

この作業に全てが掛かっています。

・タコスの肉作り

フライパンに油をひかずに挽肉を投入します。だまにならないように

炒めます。肉に火が通ったらシーズニングを入れます。

しっかり混ぜた後、水を加えます。あらかた水分がなくなるまで

弱火で炒め完了。この時、肉から出た油を捨てないように。

注)粉、水の分量は袋の裏に書いてあります。


      下準備

レタスは細めに切っておきます。

ご飯も冷やしておきます。(炊きたてだとベチャベチャになります。)

      仕上げ

フライパンに油をひいて冷ご飯をパラパラになるまで炒めます。

そして先ほどのタコ肉を投入。強火でしっかり炒めます。

塩・コショウ・シーズニングで味付けます。

パラパラになるまで、多少おこげがあるぐらいまで炒めます。

熱々のご飯をお皿に入れて、その上にチーズをドッサリ敷き詰めます。

大量のレタス、サルサソースをかけ出来上がり。

バジリコを振りかけたらより美味しいかも。

お試しくだされ~~

ベイブの大冒険 in Japan

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第一部 「ベイブの大冒険 Hiroshimaへ行く」


先週は日本中を行ったり来たりでした。

先ず、憂鬱な月曜日は平穏に過ごし、火曜日。

朝8時半の新幹線に乗り広島へ。

今度私が行く事となりました現場(またかい!!)の地鎮祭の打ち合わせ。

まぁ、よく判りませんが偉く有難い坊さんらしいです。

2時間半ほどで広島に着き、在来線で約1時間かけ岩国の近くまで

行きました。

駅から寺まで20分ほどの距離を歩いて、途中で昼食。

やはりわざわざ広島まで来たんだから

「広島風お好み焼き」

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ちいさなお店でしたが、おいちゃんとの距離が近く

ほのぼのとした感じのお店でした。

タップリのキャベツがしんなりとなるまで鉄板で焼き、

焼きそばにのせて出来上がり。

お好みも美味しかったけど、おいちゃんもよか人でした。


そして寺に着き坊さんに会ってみると、その人は70歳ぐらいの

おばあちゃんでした。

お清めの手順など色んな事を細かく打ち合わせをしていると、

同行していた先輩が先生に

「もし当日天気が悪くなった場合を想定してテントを
用意したほうがよろしいでしょうか?」


と質問をしたところ、先生はキッパリと

「雨の心配はありません。」

と断言。

先輩と目を合わせどうしたものかとアイコンタクトをしていると

先生は続けて、

「雨の時は空に向って矢を射ります。
それで雲が晴れるでしょう。」


「はい。」

と二人で答えました。

「なんで?」とか「どうやって?」など野暮な質問はしませんでした。

先生と1時間半ほどお話をし、また1時間かけて広島へ。

広島駅に着きましたが、予定より時間が早かったため、

別の大阪出身の先輩がインターネットで地図まで調べてくれた

お好み焼き屋に行く事に決めたのですが、二人ともお腹が一杯

だったので二人で1枚注文。

駅前のビルの6Fにあるお好み焼き市場の「キャベツ」というお店です。

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左の写真がデラックス焼き、具沢山で何を食べよるか

分かりませんでした。右はとんぺい焼き。


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第二部 「ベイブの大冒険 Tokyo勉強編」


お腹パンパンの二人は狭い新幹線を並んで座り名古屋へ。

先輩は名古屋で降り、私は翌日早朝の東京での朝食会があるため

そのまま新幹線で上京。広島から4時間以上電車に揺られくたくたで

東京駅に着き、地下鉄丸の内線にて新宿#?駅まで行きました。

チープなホテルにて熟睡し、朝6時に起きタクシーで全日空ホテルへ。



東京事務所のみなさんと久しぶりに再会し、受付のお手伝い。

その後、会場内に入り朝食を頂きながら拓先生の話を聞きました。

今まで朝食会で会場内に入りじっくり話を聞いたこと無かったので

とても新鮮でした。その上、先生の話が楽しく1時間半が

あっという間でした。



先生曰く、今度の参議院選挙は正に天下分け目の戦いで、もし万一

選挙の結果、与党(自民・公明両党)が参議院に於いて過半数を失うこと

があるとすれば、国政は麻痺状態に陥り、何れ政権交代を余儀なくされる

そうです。また選挙は争点が大事だと力説されてました。

今回は年金、格差是正、憲法改正と様々な争点があります。

よって今選挙は今後の国政に影響を与える重大な選挙なんですね。


朝食会後、秘書の先輩と一緒に新宿駅まで歩きました。

その途中、衆院赤坂議員宿舎の前を通り、

あの松岡大臣が亡くなられた所か...と思いながら歩いていました。


東京駅に着き、お土産を買おうかと思いながらお店を見てると

特に惹かれる物がありませんでしたので手ぶらで名古屋へ。

昼過ぎに会社に着き、社長と打ち合わせ。

その日に翌日の福岡行きのチケットを購入、それも朝7:30発の

飛行機に乗る事に。

長距離、長時間移動と寝不足で疲れていたので早い時間に帰宅。

貯まっていた洗濯物を洗い、室内に干したと同時にそのまま就寝。

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第三部 「ベイブの大冒険 帰郷」



朝5時に起きて、バタバタ用意し歩いて栄生駅へ。快速特急で

セントレアまで行きました。飛行機に乗り福岡に着いたのが8時半。

そのまま支店に出勤し、昼前に社長を迎えに再び空港へ。

その日は社長と挨拶廻り。

金曜日は夕方まで支店勤務、その後原北校区の少年サッカーの

コーチ(今年からコーチに。)

団子サッカーのお手本みたいな状態ですが、少しずつ良くなると

思います。

土日週末も福岡で過ごし充電されたはずなのに、名古屋で迎えた

月曜日は外も私の中も雨模様雨でした。

冒険終了。

追伸:長々と小学生の作文みたいな日記を読んでいただき誠に
   ありがとうございました。

バタバタや~

前回の日記のマルコメと無事に福岡に着いた私の先週末の私の行動は、

翌日の土曜日は友人の結婚式に参加。

まぁ、結婚式とはいいもんやね。

日曜日は早朝より赤坂小学校でソフトボールの試合。

その後、昼から原北校区少年サッカーの指導。

少年サッカーは毎年監督として地域の子供たちと7月の大会を

目指し練習しています。

名古屋に来て以来、なかなか練習にも参加出来ないので、子供たちの

能力などの掌握に苦労します。

団子サッカーのオンパレードになりますが、みんな必死にボールを

追っかけます。

今年はあんまり一緒に練習できませんが、頑張ってほしいと思います。

飛行機内での出来事

金曜日に福岡に帰りました。

今回は友人の結婚式に参加するためです。

仕事を終え、地下鉄で名古屋まで行き、セントレア行きの快速特急に

乗り約一時間で空港に辿り着きました。

お土産を買おうと港内をうろつき、はまぐりの佃煮を購入。

少し時間が早かったのですが、ゲートに入り本を立ち読みをして

時間をつぶしました。

優先搭乗で子供二人連れの家族4人が一番先に機内へ、その男の子は

丸坊主で未だ4~5歳ぐらいだったかな?

マルコメ味噌のCMに出れるくらい綺麗な坊主頭でした。



私はいつものように前方の通路側の席を予約してたので

早めに搭乗し、久しぶりに読む西日本新聞と西スポをもらい

それを熟読してると飛行機は離陸し始めました。

金曜日の夕方でしたので機内はほぼ満員。



しばらくするとCAがドリンクサービスに来ました。

お茶を頼み、雑誌を読んでると自分の3列前に座っていた

あのマルコメがりんごジュースを頼んでいました。

もらうや否や、即飲みしたらしく

「ジュース!おかわり!」と大声で言ってました。

声も通るし、元気やな~と思っていました。



離陸して約40分ぐらいすると

「当機は徐々に高度を下げ着陸態勢にへと入ります。」

アナウンスが入ります。その15分後ぐらいには

「最終着陸態勢に入りました。」と言われシートベルト、

リクライニング、テーブルを片付け、CAも座ります。

福岡に近づいたらしく、志賀島が見え、町の光が綺麗に見えました。

「あ~福岡や~~」と一人で半笑いでニタニタと

気持ちよく妄想していた私を叩き起こしたのが、あのマルコメの



「おしっこ~~!」「もれる~~!!」

の連呼でした。

それも先ほどの「おかわり~」時の数倍の声の大きさです。

飛行機は雲の中をぐんぐんと下降し、ガタガタと揺れていました。

その微妙な揺れがマルコメの小さな膀胱を揺らし続けました。

半分叫びに近いマルコメの訴えは航空法の規定によりCAには叶えられず、

ただ着陸を待ち、後は叫ぶしかありませんでした。

周りの乗客はみんな苦笑い。市内上空を低空で飛び、揺れも少なくなり

「あともう少しの我慢や!頑張れマルコメ!」

と心の中で応援していたのは私だけでなく、周りの乗客も同じだった

と思います。

しかし、ヘビーメタルのボーカルのようにシャウトを連呼する彼の

りんごジュースジョッキで満タンの豆タンクは擦り切れ一杯でした。



あと着陸するだけやと思いながら、私はハッと気づきました。

彼には超えなくてはならない最後の難関がある事を。

それは飛行機が着陸する時のどっすんだ。

その縦揺れに耐えれるだろうか?不安になりながらも運命の時を

乗客みんなで待っていました。そして、

どっすん

少し浮いて、どっすん

「機長、よりによってこんな時にバウンスさせるかな??」

とみんな思ったはず、着陸瞬間シーンとなった機内の静寂が破られたのは

数秒後、マルコメの悲痛の一言。



「おしっこ、でた~~~!!」

「あ~~ん。」


そして周りの乗客の「あ~~」というため息。

もう少しだったのにな、マルコメ。最後の奴はきつかったな。

シートベルトのサインが点いたままでしたがCAの一人が駆けつけ

泣いているマルコメをトイレへと搬送。


飛行機を降りた私もトイレに行くと、他の乗客が

「あの子、もう少しやったのにね。」などとマルコメの

事を話してました。


泣きたくなるよな。あんだけ「出る~!」と予告したのにね。

がんばれFUKUOKA!!

最近、我らがソフトバンクホークスとアビスパ福岡に元気が無い。

どちらもリーグ開幕時にはいいスタートを切れたと思っていたのに...

ここにきて疲れがピークにさしてるのでしょうか?

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アビスパは今季からJ2に逆戻りですが、新監督にドイツ代表、ジェフ市原

でもプレーしたピエール・リトバルスキー氏が就任。

今現在5位です、なんとかJ1昇格圏内に定着してほしいと思います。
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そして、交流戦に入り調子が悪いホークス鳥

どうしたんかいな?中日だけには負けないように!!

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新加入の多村選手や復帰した小久保選手が頑張っているので、

若手、ベテラン一丸となって、夏を乗り切り、

今季は是非優勝して日本一祝になってほしいと思います。

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うちのげんすけ

携帯をいじっていると「げんすけ」の写真が大量にありました。

「やすこ」「三郎」の写真は以前、日記にのせた事ありますが

「げんすけ」の写真は読み返しても無かったのでUPしたいと思います。

「げんすけ」「やすこ」「リラ(三郎の父)」の父親です。

もう死んで何年なるのかな~~??



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私と同じで「食いしん坊ごはんやから気が合うのかな??

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大好きな丸ボーロを手の上に乗せられてお預け状態

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時々失踪したりしてましたが、性格など
全てにおいて最高の家族犬でした。
今頃何してるんかいな??

近頃の~

TVなどで年配の人が「最近の若者は~~」というセリフをよく耳に

しますが、名古屋の若者はなっとらん!!と言いたくなります。

本当になっとらんとです!

地下鉄通勤の私です。毎朝夕地下鉄に乗り通勤してます。

私もそう大して歳は変わりませんが(!?)、若い連中のマナーの無さには

本当に毎日嫌気がさします。

昨日の帰り、いつもどおり栄の駅で電車を待っていると、隣の列に

座り込んでいる集団が視界に入りました。

「ギャ~ギャ~、うるせったい!」と思いながらよく見ると、

コンビニで買ってきたスパゲティー(ぺペロンチーノ)を大声で

しゃべりながら美味しそうに食しておられました。

ここはイタ飯屋か??

「プラットホーム」「イタ飯屋」の違いを正座させて懇々と

お話してあげようかと思いましたが止めときました。

電車でベラベラと大声でしゃべり、最大音量で音楽を聴き、

優先シートにもお構いなしに陣取り、お化粧直し。

どーしょうもありません。お母さん。お手上げです。

ただでさえストレスばかりの生活なのに炎

いつかあいつ等、しまわかす!

私も決して他人の事を言えるほど素行はよくありませんが、

こいつらに対しては、自分の事は棚の一番上に上げてもよろしいかと

思いました。
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