1月21日
朝7時にミコチェニハウスにランドクルーザーに乗ったアレックス、
新しいドライバーのサィードが迎えに来てました。
今回はランクルなんで絶対に大丈夫だとアレックスが半笑いしながら
言ってました。本当かいな??
昨日車が故障した2箇所を通り過ぎ、今回は快調にドンドン距離を
稼いでいきます。平均時速130km。
昼近くには約3分の1のところまで到着、そこでローカルな店で昼飯を
食べました。
Soup with KUKUと書いてあります。KUKUとはチキンの事でチキンスープ
ってやつを注文。するとチキンの手羽が大々的にはみ出し、スープが
入ったボールが出てきました。
ケンタッキーや普通の店で出てくるチキン+見たことがない部分も
入っています。
色は少し濁っていてうっすらとチキンの油が浮いてました。
野菜も何も入ってなく、名前どおりチキンスープです。
味はチキンを煮込んで塩で味付けしただけみたいです。
シンプルを徹底的に追求した料理です。
それにナンみたいなやつが出てきてスープに浸して食べるそうです。
とりあえず、ローカル料理を堪能した我らを待っていたのは
約85km永遠と続く荒れたオフロードでした。
舗装された道路と違いスピードも出せないので道のくぼみなどを
避けながらの運転なので立て揺れ、横揺れのオンパレードです。
一時間以上揺らされ続け、頭はフラフラでした。
やっと荒れた道を過ぎ、後はマサシまでの道は舗装されているので
時速130~140kmでかっ飛ばすだけでした。
5時ぐらいだったでしょうか、やっとマサシに到着。
いままで途中で通り過ぎた町や村に比べ、店や人も多い町です。
なんと前大統領の出身地という事で他の市よりは発展しているそうです。
まぁ、2月末までココで暮らす事になったので早く馴れないと。。。
1月22日
昨日長距離の移動をしたため、本日は休日だそうで、
一日中部屋でゆっくりしていました。
自分達の2月末までの宿舎はMasasi innというホテルです。
ホテルといっても6部屋しかなく、所謂Bed&Breakfastスタイルです。
部屋はシングルでベットはクイーンサイズで枕が2つ、
薄っぺらのシーツみたいなのが一応掛け布団らしいです。
ベットの上にはプロペラの扇風機、そして蚊帳が付いています。
お姫様のベットみたいなもんです。
そしてシャワーだけのユニットバスと小さな冷蔵庫、テレビがあります。
値段は一泊30、000タンザニアシリング(日本円で3000円ぐらい)
です。自分は長期ステイになるので25,000TSです。
毎日、掃除、ベットメイク、ミネラルウォーターとジュース補充、
そして朝飯付きです。
自分達の世話をしてくれているのがmasashi inn のジョセフさん(35歳)。
彼は英語も喋れて僕達の色んなお世話をしてくれます。
まぁ、なんやかんや言いながら結構快適なマサシ生活です。
写真を撮ったので今度UPしますね。
1月23日
現場に来て初仕事です。
先ず、自分達がしなくちゃいけない仕事はアスファルト、
コンクリートの骨材や砂、土などのサンプル採集です。
何という名前の岩か分かりませんが、岩山を切り崩し、
人の手で色んなサイズに砕かれた骨材を収集に行きました。
日本ではクラッシャーという機械でミリ単位に砕できるのですが、
ここでは大人数でノミを使い岩を砕くそうです。
それを土嚢にサンプルを詰め、現地のスタッフに無理やりヘルメットを
かぶせ写真を撮ります。
採取したサンプルはダルエスに送り、ダルエスサラーム大学の研究室で
試験をします。
自分は良く分かりませんが、こっちでは学生を使うので日本で
試験する料金の約10分の1ぐらいの値段で済むそうです。
これから数日はこのサンプル採取に追われそうです。
朝7時にミコチェニハウスにランドクルーザーに乗ったアレックス、
新しいドライバーのサィードが迎えに来てました。
今回はランクルなんで絶対に大丈夫だとアレックスが半笑いしながら
言ってました。本当かいな??
昨日車が故障した2箇所を通り過ぎ、今回は快調にドンドン距離を
稼いでいきます。平均時速130km。
昼近くには約3分の1のところまで到着、そこでローカルな店で昼飯を
食べました。
Soup with KUKUと書いてあります。KUKUとはチキンの事でチキンスープ
ってやつを注文。するとチキンの手羽が大々的にはみ出し、スープが
入ったボールが出てきました。
ケンタッキーや普通の店で出てくるチキン+見たことがない部分も
入っています。
色は少し濁っていてうっすらとチキンの油が浮いてました。
野菜も何も入ってなく、名前どおりチキンスープです。
味はチキンを煮込んで塩で味付けしただけみたいです。
シンプルを徹底的に追求した料理です。
それにナンみたいなやつが出てきてスープに浸して食べるそうです。
とりあえず、ローカル料理を堪能した我らを待っていたのは
約85km永遠と続く荒れたオフロードでした。
舗装された道路と違いスピードも出せないので道のくぼみなどを
避けながらの運転なので立て揺れ、横揺れのオンパレードです。
一時間以上揺らされ続け、頭はフラフラでした。
やっと荒れた道を過ぎ、後はマサシまでの道は舗装されているので
時速130~140kmでかっ飛ばすだけでした。
5時ぐらいだったでしょうか、やっとマサシに到着。
いままで途中で通り過ぎた町や村に比べ、店や人も多い町です。
なんと前大統領の出身地という事で他の市よりは発展しているそうです。
まぁ、2月末までココで暮らす事になったので早く馴れないと。。。
1月22日
昨日長距離の移動をしたため、本日は休日だそうで、
一日中部屋でゆっくりしていました。
自分達の2月末までの宿舎はMasasi innというホテルです。
ホテルといっても6部屋しかなく、所謂Bed&Breakfastスタイルです。
部屋はシングルでベットはクイーンサイズで枕が2つ、
薄っぺらのシーツみたいなのが一応掛け布団らしいです。
ベットの上にはプロペラの扇風機、そして蚊帳が付いています。
お姫様のベットみたいなもんです。
そしてシャワーだけのユニットバスと小さな冷蔵庫、テレビがあります。
値段は一泊30、000タンザニアシリング(日本円で3000円ぐらい)
です。自分は長期ステイになるので25,000TSです。
毎日、掃除、ベットメイク、ミネラルウォーターとジュース補充、
そして朝飯付きです。
自分達の世話をしてくれているのがmasashi inn のジョセフさん(35歳)。
彼は英語も喋れて僕達の色んなお世話をしてくれます。
まぁ、なんやかんや言いながら結構快適なマサシ生活です。
写真を撮ったので今度UPしますね。
1月23日
現場に来て初仕事です。
先ず、自分達がしなくちゃいけない仕事はアスファルト、
コンクリートの骨材や砂、土などのサンプル採集です。
何という名前の岩か分かりませんが、岩山を切り崩し、
人の手で色んなサイズに砕かれた骨材を収集に行きました。
日本ではクラッシャーという機械でミリ単位に砕できるのですが、
ここでは大人数でノミを使い岩を砕くそうです。
それを土嚢にサンプルを詰め、現地のスタッフに無理やりヘルメットを
かぶせ写真を撮ります。
採取したサンプルはダルエスに送り、ダルエスサラーム大学の研究室で
試験をします。
自分は良く分かりませんが、こっちでは学生を使うので日本で
試験する料金の約10分の1ぐらいの値段で済むそうです。
これから数日はこのサンプル採取に追われそうです。


















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