shintaroの時々日記

私、津田信太郎が好きな時に好きな事を書く 日記です。 不定期ですが、それなりに更新しますので 宜しくお願いします!!

2008年07月

誘惑の島 ザンジバル

前回の続きです。

信太郎です。

屋台でザンバル名物を物色し、少しお腹が落ち着いた

我々は、引き続きストーンタウンを徘徊。

海辺に近い所には高い壁に囲まれた砦などが立ち並び

古びた大砲などもあちらこちらに見られ、なかなか

歴史情緒深い町です。さすが世界遺産。

ダルエスの町並みとは比べものになりません。

旅仲間兼ツアーコンの村山君のお陰で限られた時間に

色んな所を見て回れました。

再度腹をすかせ、別の隊員から聞いて美味しいとの評判の

イタリアレストランにて食事を済ませた後、バーにて

男3人で人生について熱く語り合いました。

「お互いに頑張ろう!」と結論が出たのが、夜中の2時過ぎ

バーも片付けを始めていましたので、再び深夜徘徊。

深夜になるとさすがに人もいません。

細い迷路を歩いていると、目に入ってくるのが各家のドア。

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このドアはザンジバルドアといいまして、木製で色んな

彫刻がされています。ドア一つ一つ模様、デザインが違い

とても綺麗です。

ふらふらと街中を歩き、ホテルに到着したのは4時近くでした。

ホテルで2~3時間睡眠後、朝食を食べ近くの市場へ

市場には豊富に多種で新鮮な野菜が並び、海産物、肉など

とても活気があり、歩いてるだけでとても楽しい^^

その後、奴隷市場跡の教会にいきました。

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本土などから人をさらい、奴隷とし地下室に閉じ込め、各地に

売り飛ばしていたそうです。

とても生々しいモニュメントでした。

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教会自体は古く、大きくありませんが、とても神秘的でした。

右手には古いパイプオルガンもあり、日に何度かミサも

行なわれているそうです。

その教会の扉もザンバルドアでした。

とても大きく荘厳な造りでした。

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歴史を感じると同時に色々と考えさせられました。



ザンバル最終章に続きます。

魅惑の島 ザンジバル#1

こんにちわ、信太郎です。

数週間まえにザンジバル島に行ってきました。

ザンジバルとは、

1499年、ヴァスコ・ダ・ガマがザンジバルを訪れる。
以後、ポルトガル人が入植する。しかし、ポルトガル人は
象牙や奴隷の売買を始めたオマーン人に追い出される。

さらに1832年にはオマーンのスルタンがザンジバルに遷都を行う。
1861年にオマーン本土と分離した独立国となり、
1890年にイギリスの保護領になるまでスルタンの支配が続く。

1963年、ザンジバルはイギリス連邦の一員として独立(ザンジバル王国)
するが、スルタンの長年の支配に不満をもっていたアフリカ人が
クーデターを起こす(ザンジバル人民共和国)。
紆余曲折のあと、タンガニーカと合併し、
『タンガニーカ・ザンジバル連合共和国』、
その後名称を統合して『タンザニア連合共和国』となる。


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私がおりますタンザニア本土(元タンガニーカ)とは全く違う情緒を

醸し出しております。

特に世界遺産に認定されたストーンタウンはオマーン人の介入により

アラブ調の建物、町並みが多く、タンザニア本土に比べてもイスラム教徒

の割合が多いため、黒いスカーフを被った女性を沢山見かけます。

無論、お酒の販売も数限られてます。

そんな魅惑の島に土日でJica隊員の村山くんと行く事となりました。

土曜日は午前中まで仕事ですので、一応しっかり仕事をこなし、

夕方5時の飛行機でザンバルへ。

ダルには現在のニエレレ空港が出来る前に使っていた古い空港を

国内線の一部を割り当て使用しています。

空港に着くと手荷物検査、パスポートチェックも無く空港の中へ。

5時発の便でしたが、この国のお約束で一時間ほど待ちぼうけ。

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ザンバル行きの飛行機とはセスナに毛が生えたくらいの飛行機です。

たぶん、10~15名乗りです。

ザンジバルまでの飛行時間は20分、料金はレジデントで5万シル

日本円で言うと約5千円ぐらいです。

空から見るタンザニアやザンジバルを取り巻く海の美しさには

圧倒されます。

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飛行機は小さいにも拘わらず、あまり揺れもせずなかなか快適。

もちろん、飲み物のサービスとかは無し。

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エメラルドグリーンというのでしょうか、とても鮮やかで

見てて心地よくなる色彩です。

そんな素敵な遊覧飛行も20分で終了。

ザンバルに到着です。ここでも結局パスポートなどの

チェックもなく、素通り。かなり適当。

空港でタクシーをひろい、早速ストーンタウンへ。

ストーンタウンで一泊20$の部屋を見つけ、チェックイン。

ゲストハウスに荷物を置き、早速町を散策。

石造りの高い建物の間を迷路のように細い道が入り交じって

ます。

先ず、お腹が空いていた私達は、港の近くにある屋台通りに

直行しました。

細い路地にたくさんの屋台が並び、とても活気があって

なかなかいい感じです。福岡の放生会みたいです。

海産物を串に刺し、それをその場で焼いてくれます。

あと、一番行列が出来ている店は「ザンジバルピザ屋」

でした。

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小麦粉をこねたやつを薄く引き延ばし、鉄板で焼きます。

その上に挽肉、キャベツ、玉子を混ぜたものを載せ、両面を

しっかり焼きます。以上。

とてもシンプルですが、美味しい。

パリパリして、餃子みたいなお好み焼きでした。

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イカ、タコ、あわびもどき、伊勢えび、車えびなど種類も豊富です。

少し腹を満たした私達は、ストーンタウンの夜の街中へ。。。

まだまだ続きます。

ホームアローン的週末

こんにちは。

信太郎です。

先週、本社よりおいさんが出張の為、タ国入りしてます。

何でか分かりませんが、今タンザニアには「鈴木さん」が

3名おります。

総員7名の職員で3名が同姓です。

鈴木さ~んと呼ぶと3名同時に振り向きます。

私は役職名で呼ぶようにしてます。

まあ、そんな事はいいとして、その鈴木さんも後もう一人の

鈴木さんと一緒にマサシの現場に行きました。

先週の金曜日より一戸建て×2の巨大な宿舎兼事務所にて

一人暮らしです。

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意味が無く大きいんです。

この家には昼、夜と2名の警備員がおりますが、

一番危険な夜間警備担当は「サムソン」。

以前、得体知れぬ干魚を見せてくれたじいさんです。

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夜は蚊が多く、ロングコートをはおり、かわいいピンクの

セーターを頭にまいてます。

夜間に外に出ると、マッチ売りの少女姿で出迎えてくれます。

そんなサムソンが夜間家を守ってくれてますが、

大きな家で一人居るのは結構心細く、怖いものがあります。

最近お知り合いになりました、Jicaのダル隊員のみなさんが

時折家庭訪問をしてくれるので助かってます。

昨夜は、夕食をみんなでタコライス、グラタンを作り食べました。

小麦粉、バター、牛乳でホワイトソースを作り、マカロニ、エビ

イカを投入し、シーフードマカロニグラタンが完成。

レストランで食べるのと同じくらい美味しかった^^

今日マサシにいったおいさんが帰って来るので、

カルキン君ごっこも終了ですが、少しはこんな状況にも馴れんと

いかんな~と思いました。

お久しぶりです。

お久しぶりです。

しんたろうです。

元気にしてます。

更新しなくちゃと思いながら結局できず

本日に至っております。

本日15日は博多祇園山笠のフィナーレでございます

「追い山」でございます。

今年はタンザニアにおりますけん、参加させてもらう事は

出来ませんでしたが、胡瓜は一切口にしておりません。

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やっぱし、山笠があるけん博多やね。


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わが町「中土居町」の水法被です。

でも今日で今年の山も終了、本格的な夏がやってきますね。

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