最近、部屋の蚊の多さに苛立ちを感じております、信太郎です。
こんにちは。
どっから入ってくるとかいな? 不思議でなりません。
先々週に出張で行きましたザンビアの事を書きます。
本社から同行した部長さんと一緒にザンビアでの新しい無償案件の
現地調査でンドラ・キトゥエと現場のリビングストンに行きました。
ダルエスから週3便運航しておりますザンベジ航空にて
約2時間ほどでザンビアの首都ルサカに着きます。

今年7月に就航を始めたザンベジ航空ですが、中古の機体ですが
タンザニアのプレシジョン航空の飛行機に比べ雲泥の差です。
FAのサービスもとても良く、機内食も出ます。
キリン模様の機体はなかなか好印象です。
無事、ルサカの空港に着くとビザを発行。
50$で何事も無く観光ビザを発行、通関も問題なく通過。
タンザニアとはエライ違いです。
まぁ、意外に快適な空の旅で夕方に首都ルサカに着くと
リビングストンから現場の人が迎えに来てくれていました。
その日はルサカ泊で、翌朝早くに視察の為ンドラ・キトゥエに
車で向かいました。
約400kmの長旅です。
道はほぼ舗装されており、車でも然程気になりません。
約中間地点ぐらいで、何もないところにお洒落な喫茶店を
発見!
「Fig Tree Cafe」イチジクの木の喫茶店という
名前でした。

内装も教会風で落ち着いていて、ゆっくりとコーヒーを飲みながら
マッタリとした時間が過ごせそうな感じです。

そこで私が注文したのが↑コレ。
カプチーノとレモンパイです。
あまりにも美味そうだったので、写真を撮るのを忘れ、
食べかけの写真になりました。すみません。
カプチーノは絶品、しかしレモンパイは歯が浮くくらい甘かった。

このカフェの横にある大木はイチジクの木です。
枝には沢山の小さなイチジクの実が生っておりました。
変な話ですが、このようなカフェは長距離移動の際の
小休止やおトイレ休憩には欠かせない存在です。
所謂、サービスエリアみたいなもんですね。
一番私を驚かせた事は、トイレがとても清潔に保たれて
いる事でした。
管理者が日々清掃をしても、利用者のマナーが悪い場合は
どうしても汚れるトイレですが、ここのトイレは
バリバリ綺麗でした。
日々の清掃と利用者の心掛けの賜物かと思いました。
因みに、タンザニアではまずあり得ない事です。無念。。。
でも、お洒落なカフェでマッタリ出来た事に大満足でした。
(ザンビア恐るべし!)
朝でてキトゥエに到着したのは、昼過ぎでした。

元々キトゥエは銅鉱山の町で、ザンビア第2の町で、人口は
約30万人弱だそうです。
上の写真はいわゆる「ぼた山」です。
写真では分かりにくいのですが、この山はとてつもなく大きいん
です。
街中は鉱山関係の会社が多く、工業地帯を中心し栄えた町でした。
現地の人曰く、最近は銅の生産量も落ちてきており、
以前ほど活気がないとの事でした。
今回の視察はこの町の主要道路ではなく、工場団地内や
幹線道路につながる脇道などの道路改修案件の現地調査でした。
同じく20km離れたンドラも銅鉱山の町で、同様な道路整備の
下見をしました。
今回の出張で少し考えさせられた事があるのですが、
なんと言ったらいいのでしょうか、アフリカ内陸国のザンビアの
そのまた僻地にて、ODAの無償案件で日本が道路を作るという事
に対して、日本の国際協力の幅広さに感心したのと同時に、
無論、無償案件ですので、日本人が払った税金を使っての工事
になるのですが、はたして日本国民のどれだけの人が自分が
一生懸命に働いて払った税金の使い道を知っているのでしょうか?
自分達が納めた税金の一部が、今回のザンビアの工事をはじめ
今私が従事してますタンザニアの道路の案件などのインフラ整備事業、
そしてODA政府開発援助の様々な後発開発途上国に対する支援、
アフリカなど世界各地の悪辣な環境の中、最前線でボランティア活動して
いる海外青年協力隊員の活動資金などの浄財として使われている事を
知ってほしいと思います。
現地の人たちは「日本が作ってくれた道路は素晴らしい!
ありがとう。」と言ってくれます。
このような現地の声をしっかりと国民に伝えるべきだと思います。
堅い日記になっちゃいました。。。
次回はいよいよ世界三大瀑布のビクトリアの滝です~
こんにちは。
どっから入ってくるとかいな? 不思議でなりません。
先々週に出張で行きましたザンビアの事を書きます。
本社から同行した部長さんと一緒にザンビアでの新しい無償案件の
現地調査でンドラ・キトゥエと現場のリビングストンに行きました。
ダルエスから週3便運航しておりますザンベジ航空にて
約2時間ほどでザンビアの首都ルサカに着きます。

今年7月に就航を始めたザンベジ航空ですが、中古の機体ですが
タンザニアのプレシジョン航空の飛行機に比べ雲泥の差です。
FAのサービスもとても良く、機内食も出ます。
キリン模様の機体はなかなか好印象です。
無事、ルサカの空港に着くとビザを発行。
50$で何事も無く観光ビザを発行、通関も問題なく通過。
タンザニアとはエライ違いです。
まぁ、意外に快適な空の旅で夕方に首都ルサカに着くと
リビングストンから現場の人が迎えに来てくれていました。
その日はルサカ泊で、翌朝早くに視察の為ンドラ・キトゥエに
車で向かいました。
約400kmの長旅です。
道はほぼ舗装されており、車でも然程気になりません。
約中間地点ぐらいで、何もないところにお洒落な喫茶店を
発見!
「Fig Tree Cafe」イチジクの木の喫茶店という
名前でした。

内装も教会風で落ち着いていて、ゆっくりとコーヒーを飲みながら
マッタリとした時間が過ごせそうな感じです。

そこで私が注文したのが↑コレ。
カプチーノとレモンパイです。
あまりにも美味そうだったので、写真を撮るのを忘れ、
食べかけの写真になりました。すみません。
カプチーノは絶品、しかしレモンパイは歯が浮くくらい甘かった。

このカフェの横にある大木はイチジクの木です。
枝には沢山の小さなイチジクの実が生っておりました。
変な話ですが、このようなカフェは長距離移動の際の
小休止やおトイレ休憩には欠かせない存在です。
所謂、サービスエリアみたいなもんですね。
一番私を驚かせた事は、トイレがとても清潔に保たれて
いる事でした。
管理者が日々清掃をしても、利用者のマナーが悪い場合は
どうしても汚れるトイレですが、ここのトイレは
バリバリ綺麗でした。
日々の清掃と利用者の心掛けの賜物かと思いました。
因みに、タンザニアではまずあり得ない事です。無念。。。
でも、お洒落なカフェでマッタリ出来た事に大満足でした。
(ザンビア恐るべし!)
朝でてキトゥエに到着したのは、昼過ぎでした。

元々キトゥエは銅鉱山の町で、ザンビア第2の町で、人口は
約30万人弱だそうです。
上の写真はいわゆる「ぼた山」です。
写真では分かりにくいのですが、この山はとてつもなく大きいん
です。
街中は鉱山関係の会社が多く、工業地帯を中心し栄えた町でした。
現地の人曰く、最近は銅の生産量も落ちてきており、
以前ほど活気がないとの事でした。
今回の視察はこの町の主要道路ではなく、工場団地内や
幹線道路につながる脇道などの道路改修案件の現地調査でした。
同じく20km離れたンドラも銅鉱山の町で、同様な道路整備の
下見をしました。
今回の出張で少し考えさせられた事があるのですが、
なんと言ったらいいのでしょうか、アフリカ内陸国のザンビアの
そのまた僻地にて、ODAの無償案件で日本が道路を作るという事
に対して、日本の国際協力の幅広さに感心したのと同時に、
無論、無償案件ですので、日本人が払った税金を使っての工事
になるのですが、はたして日本国民のどれだけの人が自分が
一生懸命に働いて払った税金の使い道を知っているのでしょうか?
自分達が納めた税金の一部が、今回のザンビアの工事をはじめ
今私が従事してますタンザニアの道路の案件などのインフラ整備事業、
そしてODA政府開発援助の様々な後発開発途上国に対する支援、
アフリカなど世界各地の悪辣な環境の中、最前線でボランティア活動して
いる海外青年協力隊員の活動資金などの浄財として使われている事を
知ってほしいと思います。
現地の人たちは「日本が作ってくれた道路は素晴らしい!
ありがとう。」と言ってくれます。
このような現地の声をしっかりと国民に伝えるべきだと思います。
堅い日記になっちゃいました。。。
次回はいよいよ世界三大瀑布のビクトリアの滝です~










