shintaroの時々日記

私、津田信太郎が好きな時に好きな事を書く 日記です。 不定期ですが、それなりに更新しますので 宜しくお願いします!!

2010年01月

初日記

以前使っていたBlogのサーバーが閉鎖になったため、

新しくLivedoor Blogにお引っ越しをし、初めてのBlogを

緊張しながら書いております信太郎です。

みなさん、はじめまして。


今までのサイトで書いた日記が460件ありまして、

全て無事にここにお引っ越しが出来たみたいです。

昨日から色々とこのサイトの機能を試しておりますが、

いまいちよくわかりません。

サイバーボーイじゃないので仕方ありませんが。。。

Blogの名前も「Shintaro‘s 時々日記」に変更しました。

時々しか書かないからね^^

今まで読んで頂いていた方々には大変ご迷惑を掛けますが

私の新しい(?)Blogも宜しくお願い致します。

パーソナルスペースとは何ぞや??

昨日、古いシャケフレークを食べ、今日一日中お腹が痛かった

しんたろうです。

こんにちは、たまらんです。



今日はちょっとしたキッカケで最近考えた「パーソナルスペース」の

事について書いてみます。



先ず、「Pasonal Space」とは何かと改めて考えると

自分の中で自然に又、意識的に自分以外の人と接する際にとる

距離、範囲の事です。

道端で友人に出会い話をする際に、挨拶から入り、色んな話題に

ついて会話をする。普通に何も感じず普段通りに会話をしている時の

自分と友人との距離が「安全範囲」所謂、自分のパーソナルスペースを

侵害されない距離での会話だと言えます。

その距離、範囲には定義は無く、同じ日本人でも人それぞれ微妙に違う

パーソナルスペースを持っています。

いくつか例を挙げてみたいと思います。


私はタンザニアに赴任して今月で2年になります。

以前は米国に留学していたので、日本以外の国での

パーソナルスペースについても多少理解しているつもりです。

ではここで、日本とタンザニアでの挨拶の仕方を比較して

みたいと思います。


ここタンザニアでは、挨拶は重要視され、会話を始める際にも

先ず握手またはお互いを抱擁し何らかの接触を行い、

“お約束“のように家族、仕事、健康などを一通り聞いて、

ようやく本題に入ります。

日本で挨拶時に相手の身体に触れる事はめったに無いので、

タンザニアに赴任当初はタンザニアスタイルの挨拶に戸惑い、

時にはストレスを感じました。

タンザニアは「挨拶の文化」と言っても過言ではありません。

パーソナルスペースを基に考えますと、タンザニアでの挨拶は物質的、

また心情的にも「0cm」から挨拶が始まります。

見知らぬ人、スーパーのレジで後ろに並んでいる人など関係なく、

挨拶をしてすぐに誰とでも仲良くなります。

これは日本では考えられないのですが、人懐こく、明るい


タンザニア人の性格・性質上なんでしょうか。

そして会話をする際の距離も若干近く、多少違和感を感じてしまう

私は自分から一歩二歩後ろに下がり話をします。

様々なボディータッチと近距離での会話などは、タンザニア人に

とって自分が無害で友好的だという事を相手に伝える為の手段で

あるかと思います。

この背景には、タンザニアに限らずアフリカ諸国には数多くの

部族が存在し、部族間での紛争も少なくなく、言語が通じない

他部族との調和の際に自分は武器を持っておらず、友好的である

との事を相手に伝える為に最初にとる行動が握手、抱擁などの

挨拶になります。

そのような歴史的背景、そして先天的で底無しの明るさを持つ

アフリカ人独特のスタイルかと言えると思います。

当初戸惑いまくっておりました私も、郷に入れば郷に従え

との言葉がありますので、

今はしっかりとタンザニアスタイルの挨拶を実践致しております。



逆に日本人は知人、他人に問わず、お辞儀、会釈などの導入時の挨拶では

先ずお互い不快に感じない程度の自分のパーソナルスペースを

保ちつつ挨拶をして会話を始めます。

そして挨拶も簡略に済ませ、立入った事は聞かず話さず、

長々と話はしない。

これは相手に手間を取らせないようにしようとした配慮からくるもので

また個人的な事柄を根掘り葉掘り聞き出す事は失礼になる

と思うからです。

それが礼義であり、日本文化の美徳の一つであると思います。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉がありますが、

この言葉が日本の挨拶のスタイルを象徴しているかと思います。


日本とタンザニアの挨拶の文化の違いはパーソナルスペースの範囲、

それぞれの何を美徳として感じるかの違いでもある

と言えると思います。



スポーツなどの競技の際にもパーソナルスペース(間合い)

は存在します。

私は、柔道、空手を昔やっておりました。

柔道には柔道の間合い、空手には空手の間合いがあり、

加え競技者の競技スタイルによって間合いも変わってきます。

柔道では、相手の柔道着を掴むまでの競り合い、近すぎたら

相手に掴まれる、遠すぎると自分が掴めない。

自分の手の長さ、相手までの距離、まさに間合いの取り方が勝負

を左右する事になります。

空手でも同様、自分と相手の手足の長さ、格闘スタイルによって

様々な間合いがあります。

私個人の経験ですが、空手の試合をする際、組み合う前に


相手より感じる威圧感、そしてこれ以上近づくと攻撃される

というポイントがあります。

相手も同様に感じておるかと思いますが、その間合いのぶつかり合いで

手を合わせる前に相手の強さが分かる、要するに

勝敗が分かる時があります。

それぞれのスポーツをする際に自分のプレースタイル、

競技しやすい距離・範囲、そしてその安全な間合い、

危険な間合いの境界線がいわゆる自分の

パーソナルスペースと言えます。


さてパーソナルスペースはどのような時に広がり、縮むのでしょうか。

好意を持たない相手、親交がそれほど深くない相手に対しては

他人行儀な態度、もしくは素っ気無い態度になると同時に、

自らのパーソナルスペースを広げ、その相手との距離をとり、

その侵入を拒む行動をとります。

反対に、好意を抱く相手、親しい相手に対しては、

自らの範囲を縮め、相手との距離を近くする努力をします。

嫌いなものから離れる時、合い席が気になる時、

満員電車での通勤する時、そして、恋人と手をつなぐ時、

子供を抱きしめる時、久しぶりの再会を喜び握手をする時、

好奇心、嫌悪感、無関心などの相手に

対する感情によって自分のパーソナルスペースの範囲は無意識に、

そして意識的に自在に伸縮する事が出来ます。


パーソナルスペースとは自分の意志、感情、により色々な形に

変形し、また大きさも変える事ができます。

自分のパーソナルスペースの大きさ、形は自分自身しか分からない、

今後は、他人のスペースも考え、無神経に他人のスペースに

入り込むのではなく、何処までが相手の許容範囲かを見極めるのも

重要かと思います。




長々と訳の分らん事を書きましたが、全く持って自己満足です。

すみません。

友達 GOHAN

正月ボケが中々抜けず、毎朝起きるのがかなり辛い

しんたろうです。

こんにちは。

みなさま、新年早々どのようにお過ごしですか?

日本はかなり寒いと聞きました。

体調を崩されたりはされてませんでしょうか?


最近の私をBlogを読み返してますと、

正直、自己嫌悪に陥ります。う~~ん。

小学生の絵日記レベルを抜け出せません。

今年は少しはまともな事も書きたいと思います。すこしだけね。

人は反省が出来るから成長できるんですね。

私は人一倍反省しているかと思いますが、なかなか成果が

みえてこないのは何故でしょう。 がんばります。


さて、今週日本からの旅行者2名、隊員のみなさんと

エチオピア料理に行ってまいりました。

家から車で10分弱で「Addis in Dar」という店です。

エチオピア料理と言えば、みなさん御存知でしょうか、

玉ねぎを色が変わるまで炒め、様々な香辛料、色んな肉、魚介類を

入れ煮込んだものをワットと言います。

鶏肉はドロワット、牛肉はカイワットを言います。

イネ科の植物のテフを挽いた粉を水で溶き、発酵させ

焼いたものをインジェラといいます。

このインジェラがエチオピア料理の主食です。

発酵させているので、酸味があり、スポンジのような弾力があります。

様々なワットをインジェラで包んで食べます。


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美味しそうですね~~

大きなインジェラの上におかずのワットが乗ってきます。

今回頼んだワットはひき肉、牛肉、チキン、魚などなど

この後、おかずの器をひっくり返し、インジェラの上に

直接乗せます。

店員がおしぼり状に巻いたインジェラを持ってきてくれる

ので、それをちぎてワットをつかんで食べます。

この料理は2人で食べるより、大人数で色んな種類のワットを

注文し、ワイワイ言いながら食べるとかなりいい感じです。

辛さも色々あり、お客さんが来た際にはお連れしたいと思います。

酸味が強いインジェラは好き嫌いが分かれるかと思いますが

日本でもいくつかエチオピアレストランがあるそうなんで

お試しくださいませ~~。




ごはん大好きな私ですが、これがあれば何杯でもいけるんです。


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お友達から貴重なモノを頂きました。

これで、おかずが無くても大丈夫!!!

なんと、そしてこのふりかけ、いりこが100匹近く入って

るそうなんです。

半端ないカルシュウム量を美味しく摂取できるんですね。

う~~ん、素晴らしい。

タンザニアに来て以来、かなり短気になり損気な私なんで

カルシュウムは必要不可欠なんで助かります。

ありがとうございます!!

あっ、 Happy New Year!!

みなさん、明けましておめでとうございます。

完全に正月ボケで、仕事が楽しくないので

グダグダな仕事初めを迎えました信太郎です。


2000年問題、Y2Kなどで世間が騒いでいた頃より

もう10年が経つのですね。。。

そういえば、10年前の2000年の正月も海外でした。

VAで親友ののDiegoの家で深夜遅くまでドンチャン騒ぎを

してからもう10年経つんだね、早いね~

よく考えると全然成長してないな~~ 

新年早々猛省致しております。



さてさて、みなさんの年末、お正月はどうでしたか?

帰省された方、旅行された方、何処にも行かず引きこもられた方など

年末年始は色々な過ごし方がありますが、

みなさまは素敵な年末年始を過ごされたかと思います。

ですよね??



わたくしはと言いますと、先ずクリスマス。

隊員、留学生のみなさんとホテルのスィートを借り、

そこで盛大に大クリスマスパーティーを計画。

25日の昼からパスタ、カレーなどの食事を準備し、

夕方に飲み物、食事など全ての物を抱きかかえ、

ホテルに乗り込んだところ、

ホテル側に、スィートでのPartyは禁止、人数も3名まで

と言われ、行く場を失くした我々約20名は、結局我が家にて

Party決行。

プレゼント交換、セクシィービンゴ大会など楽しい時間は

あっという間に過ぎ、結局徹夜でパーティー。

早朝には野戦病院のように、みなさま床にころがっていました。

これは、かなり楽しかったけど、ちゃんとしっかり反省もしました。


そして、年末大晦日はさすがに我々も連日の

「PARTY疲れ」で少人数で年を越そうと、

「年越し手巻き寿司大会」を開催。

知り合いの在留邦人の方にマグロの切り身を大量に分けてもらい

手巻き用、刺身、漬け用に切り分け、エビ、シーチキンなどの

巻き用具材もたくさん用意しました。

いつもの主要メンバー+αにタンザニアに観光で来ていた大学生2名も

加わり、結局9名。

う~~~ん、やっぱり、人数多いと楽しいです!

手巻き寿司で腹いっぱいになったにも関わらず、

年を越すには欠かせないもの、それは、、、



「年越し蕎麦」



これを食べんと年は越せんとです。

津田家の年越しそばは代々「ざるそば」でございます。


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うちでは大晦日に温かいそばなんて食べた事ありません。

っていうことで、やはりココでも「超大盛年越しざるそば」を作成。


98cbf488.jpg



少し湯がき過ぎましたが、美味しく頂きました。

えっ、蕎麦はどうしたか?って??

実はタンザニアにて購入できるんですよ、時々ですが。。。

お店のオーナーに聞くとオーストラリアから輸入してるそうです。

日本→豪州→タンザニアですので、お値段も驚くような値段です。

正直、値段を言うと「お前バカやないと??」と言われそうなくらい

高い値段ですので、やめときます。



そしてカウントダウン。

なんと、今回はカジノで年越しでした!!

タンザニアのいい思い出作り計画の一環です。

蕎麦を食べ終わり、11時半にみんなで車とタクシーに乗り込み、

近くのカジノ「ラスベガス」に向かい、Barにて飲み物を注文し、

12時ピッたしに乾杯をしました!!

かなり貴重な体験です。日本じゃできないしねーー

結局、その後もカジノで少し遊び、私は少し負けましたが

「カジノでの年越し」とても素晴らしい思い出になりました。



年始ですが、寝不足な私ですが1日は町中をブラブラ買い物し、

夕方にはココビーチっていう海辺に行きました。

タンザニア人たちが大集団で歩いて海に向かってましたので

私たちも釣られて海に行きました。

すると、数千人ぐらいでしょうか、浜辺はいたる所タンザニア人で

びっしりでした。

ウミガメの集団産卵のようでした。。。

彼らは何か目的があって集まってるのか不明ですが、

ただ砂浜に座り、友人たちとおしゃべり、子どもたちは

海ではしゃぐ。

そして残念な事に夕日は海とは正反対に沈みます。

何でだろう???

本当にこの国は不思議だらけです。


本当に濃い年末年始でした。

一緒に時間を過ごして頂きましたみなさん、楽しかったじぇ~~

ありがとうございます!!



さて、あと数日で私もタンザニアに赴任して2年になります。

そろそろ、本格帰国かと思いますが、しっかりタンザニア生活を

満喫しまくります!!


本年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう

心よりお祈り致しております。

そして、本年も旧年同様、このBlog、そしてわたくしも

よろしくお願い致します。
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