関空にて半袖、半ズボンでかなり注目をされた上、
軽く風邪気味なしんたろうです。
インターネットでは桜の開花宣言が相次ぎ、てっきり小春日和な
日本をイメージし、かなり場違いな格好で入国審査を受けました。
ネットニュースはうそつきです。
まぁ、しかし何と言っても3月です、寒いに決まってますよね。
よくよく考えると、自己嫌悪に陥ります。
完全なるアフリカボケでしょうか。
それにしても名古屋寒いったらありゃしないです。
尋常ではない寒さです。 久しぶりに手が悴みました。
そんな寒い日本でも、きれいな街並み、煌々と光る外灯たち
ひねると無尽蔵のようにお湯がでるシャワー、
そして肌が透き通るように白く美しい日本人女性たち。
日本最高です。
改めて日本人で良かったと再認識致しました。
お父さん、お母さん、ありがとう。
という事で、少しの期間ですが、一時帰国してます。
福岡には帰れるのでしょうか。。。
2010年03月
昨日、近くのスーパーのレジのお姉さんにプロポーズされました
信太郎です。
こんにちは。
彼女が言った愛の言葉が
「結婚するから日本に連れていけ。」です。
ほんとうに興ざめです。
以前にも書きましたが、私は音楽が好きです。
特にR&B、HipHop、などのソウルフルなジャンルです。
そして邦楽はあまり聞こうとしなかったのですが、地元福岡で
活躍されているCool M.Bさんは個人的にもお世話になって
おり、彼らの歌声はタンザニアでも私を癒してくれる
貴重な音の一つです。
是非皆さんにも好きになって頂きたいと思います!!
Cool M.B HP ― ↓ ↓ ↓
http://www.coolment-bros.com/renewal/index.html
彼らの多くの素晴らしい曲の中でも、私が大好きな曲が
「Call My Name」という曲です。
call my name 歩きだせる 貴方の声が
call my name この背中 押してくれるから
call my name 強くなれる 貴方の為なら
call my name 何度でも 立ち上がるから
chase my way 誰にだって 奪えない想いが
chase my way この道を 走らせて行く
勝利した信太郎です。
こんばんは。
前の日記にも書きましたが、この時期は卒業式、
会社でも年度末で異動の時期です。
つい先日、タンザニアでもJicaの隊員さん達が2年間の
任期を終え、帰国されました。
そして私もタンザニアに赴任して2年3カ月になります。
多くの素晴らしい隊員さん達に出会い、そして多くの隊員さん達を
見送ってきました。
「一期一会」という言葉があります。
この出会いは一生に一度しかないかもしれないので、この出会いを
大切にしましょうという言葉にあるように、私も一回一回の出会い、
そしてその出会い一つ一つを大事にするように心がけています。
もしかしたら、一生会えない人もいるかも知れません。
今の会社、タンザニアに赴任、ダルで駐在、色んな縁と偶然が
重なって巡り合えた出会いです、これは私にとって大切な宝物です。
今回帰国された19-4次隊のみなさん、2年間の活動
本当にお疲れ様でした。
ボランティアとして、そして我々日本人の代表として
開発援助の最前線で皆さんが流した多くの汗と涙は
しっかりタンザニアの今後の発展の活力になっています。
帰国されても今度は日本の活力として活躍される事を
切にお祈りしてます。
よい出会いと思い出ありがとう、また何処かで会いましょう!!
昨夜、長浜ラーメンのばりかたを注文し、ラーメンがテーブルに
来た時に夢から覚めたシンタロウです。
とても心残りです。
みなさん、元気ですか?
最近インターネットのニュースでは、桜や花見などの言葉が
飛び交うようになり、あ~桜咲く時期になったんだな~と妄想する
今日この頃です。
そしてここで一句。
「タンザニア 相も変わらず 日々猛暑」 by しんたろ~
残念です。
ま~桜と言えば、卒業式シーズンですね。
ここタンザニアのダルエスサラームにも日本語補習校という
在留邦人の為の日本人学校があります。
生徒数は十数名ですが、皆仲良く元気に勉強をしています。
昨年は日本人会の幹事をさせて頂いておりましたので
来賓として招待をされたのですが、幹事ではない今年も何故が
お声を掛けて頂き、卒業式に出席をさせてもらいました。
今年は卒業生がたった1名の卒業式でした。
彼の卒業式の為に、大使をはじめとする多くの来賓、父兄、関係者
そして在校生など約30人以上の参加者でした。
国歌斉唱、来賓祝辞、そして在校生よりのお祝いの言葉、
そして彼一人で言うお礼の言葉。
ありふれた卒業式かもしれませんが、アットホームでとても温かい
卒業式でした。
少し寂しかったかな~などと思いながら、しっかりとお礼の言葉を
言っている彼を見ながら、でも同時にとても貴重な経験をしてるん
だね、彼は。
とても感動しました、参加させてもらって良かった~~
着々と大きくなっておりますしんたろです。
音楽を聴くのが好きな私ですが、タンザニア生活で聴いた数々の
音楽、その大半はHydeout Productionsからの珠玉CDたち、
そう、私が愛して止まない天才Nujabesのレーベルなんです。
そのJazzyな癒しのビートと泥臭いHipHopのビートのコラボは
心に響きます。
私はタンザニアの生活でどれだけ彼の音楽で癒されたことでしょう。

晴天の霹靂とはまさにこの事です。
そのNujabesことセバジュンさんが2月末に交通事故に遭い
この世を去っていたとのニュースが昨日公表されました。
昨日はただただ唖然とするばかりで、今後彼の新たな音源が
聴けない不安と脱力感の中、ただ彼の音楽を聴くことが
供養になるかと思い、ひたすら彼の偉大なる遺産に
耳を傾けていました。
不慮の事故とは言えども、私たちファンのみならず、今後の業界
にも大きな衝撃であり、塞ぎようのない大きな穴がぽっかりと空いて
しまったと思います。
彼が遺した大いなる遺産が、今後も多くの人の心を癒しますように
彼の冥福と共に心から祈りたいと思います。
R.I.P. Nujabes you will be missed.
最近お腹の調子が良くない理由、それが毎朝楽しみに食べている
ヨーグルトが原因であると判明し落ち込んでます信太郎です。
皆さん、お元気でしょうか。
私は元気です!
挨拶はこれくらいにして、先々週に出張したガーナで、最終日の
飛行機の時間まで社長と二人である遺産を観にいきました。
それは、
「ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、
ウェスタン州の城塞群」
です。
ガーナの沿岸部には、15世紀以降西洋人が貿易のための拠点を設置した。ベナン湾一帯は、かつてゴールドコースト(黄金海岸)と呼ばれたことからも明らかなように、もとは金の輸出で栄え、のちには奴隷貿易で栄えた。
貿易が盛んになり、拠点となる要塞(多くは商館を兼ねる)が次々建てられると、沿岸部は要塞群が点在する独特の景観を呈した。かつて60以上あった要塞群も現存するのは約3分の1であり、博物館や学校等の施設に転用されているものもある。
社長と行った砦は、多くある砦の中でも最も大きく、中心的な建物である
「ケープ・コースト城」です。
その負の遺産とも言える建物は、一見透き通る海岸沿いにそびえ立つ、
白いお城のようでした。
エントランスから建物に入ると真っ白な世界が広がります。
恐らく、当時は白く塗られて無かったでしょう。
白い世界を抜けると、視界には大きく広がる青空、そして
白い建物に開く、黒いドアが無数にありました。
「Male Slave Dungeon」と書かれたドアが導く先は
男性奴隷部屋に通じるトンネルの入り口でした。
昼間でも真っ暗で、急な下り坂です。
そのトンネルを100mほど下ると、一つ目の牢屋がありました。
現地のガイドが色々と説明をしてくれました。
幅5m、長さ10m、高さ3m程の小部屋に奴隷約200人を
入れていたそうです。
部屋はほぼ真っ暗で、湿度が高く、空気もどんよりしてました。
当時の奴隷達は、周辺の村から連れてこられ、北米、欧州などに
送られるまでここで過ごしていたんです。
連れて行かれた奴隷達はプランテーション、鉱山などで
悪辣な環境下で強制労働をさせられ、多くの奴隷が新大陸で
命を落としたそうです。
昨年の7月にアメリカのオバマ大統領がこの場所を表敬し、
実の父親がケニア出身の彼は涙を流し、トンネルの入り口の横に
城には未だに多くの大砲、砲丸が残っています。
当時、この城を統治していたポルトガルが奴隷、金などの
貿易利権を狙う他国に対抗する為の防衛手段として
整備したそうです。
城の一番奥に大きな黒い門があり、そこには
「DOOR OF NO RETURN」と書かれていました。
このドアを一旦くぐれば、ここには戻れないという意味です。
一度奴隷としてそのドアをくぐると、自分の故郷、家族のもとには
一生戻れないという事です。
多くの奴隷が狭い不衛生な牢屋で衰弱し亡くなり、
拷問や重労働で亡くなり、
やっと船に乗るために生き残った当時の奴隷達はこのドアを
くぐりながら何を考えたのでしょう。
数文字の言葉の羅列ですが、ドアの上に書かれている言葉の意味を
考えると、感慨深いものがありました。
1979年に世界遺産に登録され、今では多くの観光客が
この城を訪れているそうです。
負の遺産ではありますが、決して忘れてはいけない事だと
思います。
最近、毎朝ヨーグルトを食べるのが楽しみで夜が眠れない
信太郎です、こんにちは。
出張でガーナに行きました。
ガーナ入国の際に必要なビザを取得するために、事務所の現地スタッフ
に、ダルエスでガーナビザが取得可能か調べさせたところ、
「ダルにはガーナ大使館なんて無い!」というのが彼の答えでしたが、
しかし、ダルでも大使館はあるし、時間がかなり掛かるそうですが
取得可能らしいです。
うちの現地職員のアホチン加減にはほどほど嫌気がさします。
という事で、私はガーナ入国予定日より3日も前にお隣の国
ケニアのナイロビに赴き、在ケニア ガーナ国大使館にてビザを
取得しました。
ケニアはタンザニア、ウガンダなどの周辺諸国と東アフリカ共同体を
結成しており、いずれは連邦体制を目指しているとの事です。
その周辺諸国の中でもケニアは教育体制や経済面などでも
他国をリードし、まさにリーダー的な国です。
首都ナイロビには高層建築物が乱立し、その間を網羅する
主要道路幅も広く、縁石、歩道などの整備もされてます。
アフリカ特有の渋滞は朝夕にはありますが、信号機がちゃんと
機能し、そして多くの運転手はそれに従うので渋滞の悪化は
見られませんでした。
国民の多くは英語を流暢にしゃべり、タンザニア人と違い
物事を冷静に判断できる人が多いかと思います。
初等教育、そして家庭での教育がしっかりしている為だと思います。
15歳以上の識字率も90%近くあるのも、小学校、中学校での
基礎教育が徹底してる為かと思います。
タンザニア同様、インド人、中国人の数は多く、商業、生産業などは
外国人経営が多いのですが、その中でもケニア人経営による業種も
しっかり確立されています。
タンザニア人に比べ、商才、サービス精神に長けていると感じました。
例えば、ホテルの従業員でも、些細な事でも気が付き、
声を掛けてくれます。
チップでも、サービスが良いので気持ちよく渡せます。
残念な事にタンザニアンはサービスはしないがもらって当たり前
みたいな態度なので、そんな奴にはあげません!
アメリカのサービス業でも同じで、店から給料は時給5ドルくらいですが、
残りはチップに懸かっているのです。
多くチップを貰おうとすれば、、客に満足してもらうサービスを提供する、
誰でもわかる事なんでしょうが、タン人には理解が出来てない
みたいです。
日本食レストランでもとても満足できるサービスをしてくれます。
この鉄板焼きは味もボリュームも満点でした。
観光もケニアの経済を支える産業の一つです。
観光客、在留外国人が安心して生活できるように
スーパーマーケット、大型総合商業施設、病院などの施設も充実
してました。
このモールには衣料店、スーパー、家電販売店、映画館、レストランなど
多くの店舗がありました。
普通に生活する為に必要なものが全てこのモールにて購入できます!
これまで、べた褒めのケニアですが、生活をする上での安全面には
いくつかの不安材料があります。
大都会ナイロビですので、治安はよくありません。
夜に出歩くなんてもってのほかです。
またケニアの部族間による闘争、不安定な政治情勢など
経済発展、工業化などの発展・成長の裏には負の副産物も必ず
存在するのですね。
2007年の大統領選挙でキバキ大統領が再選した際に、
選挙不正疑惑に対しての野党側の抗議行動が暴動にまで発展し、
部族間闘争で多くの死者がでました。
結局、私は何が言いたいかといいますと、
日本が一番だ~!
という事です。
昨日は熱が38度まで出て、久しぶりにうなされました
信太郎です。
みなさま御心配なく、同じく出張中の社長が色んな薬をくれたので
本日は熱も下がり、調子も良くなりました!!
どうもウイルス性か食べ過ぎか分かりませんが、3日前ぐらいから
胃の調子が悪かったのですが、昨夜は熱が出たので、ホテルの
ルームサービスのフルーツを食べ、薬を飲み早々に就寝しました。
夜中に38度5分まで熱が上がり、初マラリア感染か?!
と思いましたが、朝方には36度まで下がり、今日は午前中より
普通に仕事をしました。
何だったのでしょうかね~~?
そういえば、ガーナに出張しとるちゃけん、
ガーナの事を書こうと思っておりますが、アフリカ諸国って
基本的に同じのような感じがします。
調査をする中で、色んな省庁、業者に行きますが、ガーナ人は
とても友好的で、英語も上手で仕事はしやすい国なのかなとの
印象を持ちました。
我がタンザニアに比べると残念ながら格段に進んでいる国です。
隣の家の芝生が良く見えるだけなんでしょうか?
しかし、タンザニア人よ~
ヘラヘラしながら「ジャンボ~!」と言ってる暇なんてないよ!!
結局、タンザニアの愚痴になってしまうんですね。。。。
まぁ、では今日の本題に入ります。
私は出張時には必ずDVDを持っていきます。
今回もドラマ、映画と色々と持参をしております。
その中で特に良かったドラマがあったので少しご紹介をしたい
と思います。
「ハゲタカ」というNHKドラマです。少し古いですが、、、

ダルのお友達のAgata隊員のお勧めのドラマなんで
観てみましたが、これが大変面白いドラマでした。
さすがNHKです。感心しました。
不良資産に投資し、安値で買い取り、それを転売して利鞘を稼ぐ
ハゲタカファンドといわれる敏腕投資家が主人公のドラマで、
ライブドアーや楽天が一昔世間を騒がせていた頃、
TVでもよく聞かれた、M&A(企業合併・買収)、TOB、
ホワイトナイト、インサイダー取引などの言葉も沢山出てきます。
とても分かりやすく、面白い。
出演陣もかなり豪華で実に素晴らしいドラマです。

DVDを送ってくれた早川さん、ありがとうございます!






