近くの24時間営業のパン屋のパンを毎朝、好きな厚さでで切り、
はちみつで食べるのが至福の時と感じてます、しんたろです。
こんにちは。
今回の一時帰国ですが、結局福岡には僅か3日間しか
戻れませんでした。
やはり地元が大好きな私なのでもうちょっと長く居れたら
と思っておりましたが、仕事なんで仕方ありませんよね。
限られた時間で、私にお付き合い頂きましたみなさん
本当にありがとうございました。楽しかったです。
長浜ラーメン、最高でした。(計3回食べました。。。)
やはり地元福岡です!素晴らしいサプライズの数々が
私を出迎えてくれました。
尊敬する山崎先生と中洲の屋台で一緒に夕食をし、
そこに私が愛して止まないCool M.Bのお二人と
マネージャーの堀池さんがお忙しいにもかかわらず、
発売されたばっかしの新アルバムを直接届けに来てくれました。
本当に感激しました!
タンザニアでも毎日聞いております。
地元って本当にいいもんだな~と再認識しました。
結婚が決まった人、新しい仕事に就いた人、新たな命を授かった人、
別れて新しい道を歩み始めた人、、、僕の大切な友人達の人生にも
色んな変化がありました。
そして、今の会社にお世話になって早5年が経ちます。
(タンザニアに赴任して2年4カ月)
福岡を離れて5年が経つんですね、自分が居ない福岡でも
同じように時間が流れ、帰省する度に浦島太郎にでも
なった気がします。
福岡最後の夜は自宅で親戚みんなで夕食を食べました。
大好きなおばあちゃん、そしてこんな自分をいつも心配してくれる
家族、叔父、叔母たち、そして従兄弟です。
タンザニアに来て、タンザニア人の文句ばかりBlogに書いてますが、
彼らタンザニア人はとても家庭、家族、親戚を大切にします。
苦しい生活をお互い助け合いながら生きています。
何があっても私の味方をし、理解をしてくれる家族、親戚、友人たちの
絆があるから、僕は頑張れる。
今まではそれがあって当たり前のように思っていたのかも
しれないけど、もっと大切にしなくちゃと思いました。
大切な絆。
そして我が家の「いえご飯」、
口の中で溶けるようなお肉、野菜の煮物、
そしておばあちゃん手作りのひじき、私が大好きな「いえご飯」です。
最高に美味かった!!
ありがとう。
2010年04月
毎日の雨で洗濯物が乾かず、パンツが残り2枚になって
今夜、パンツだけでもアイロンで強制乾燥をさせようと
企んでおります、Shintaroです。
ゲリラ的な豪雨、腹が立ちます。
日本は小春日和かな? みなさんどのようにお過ごしですか?
今回日本に帰国した私に課せられた業務の一つで、ガーナ案件で
入札、調印式の為に来日をしておられましたガーナ道路公団の
総裁と副総裁のアテンド業務がありました。
左から、総裁のAboagye(アボアジェ)さん、副総裁のKlu(クル)さん
二人はとても紳士な方々で、アテンドをしていても私に気を使って
くれたり、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
写真を沢山使い、簡単に何をしたかご説明をします。
先ず、彼らの宿泊先にお迎えに行く前日に私は名古屋から
新幹線で上京、彼らをホテルでPickして、またもや新幹線で名古屋へ。
名古屋のホテルにチェックインをし、そのまま藍染めで有名な
有松絞の竹田屋さんへ絞の見学にいきました。
上の写真はそこの応接間で撮りました。
女将さんがとても気さくな方で、その上英語が堪能だという事で
絞に関して詳しく説明をして頂きました。
ここの有松絞は絞のデザインの多さでも日本一で、海外からの
お客さんも多く、着物だけではなく、テーブルクロスなど多くの
商品を海外にも輸出しているそうです。
絞の実演も見せてもらいました。
高いきもので1枚1千万円ぐらいするものもあるそうです。
女将さんの計らいで、お茶室でお茶を頂きました。
何代目か覚えていませんが徳川の将軍さまも来られたお茶室だとか。
お客さん達は、お茶を苦いとも言わず、美味しいと喜んでいました。
そして桜餅、お抹茶と一緒に食べました。
桜の葉の塩加減と中のあんこの甘さ、そしてお抹茶のコンビネーション。
日本文化の奥深さを感じた気になりました。
次の日は、お客さんの希望で広島へ日帰りで行きました。
(Kany~広島よかったよ^^)
早朝に名古屋駅から新幹線に乗り込みました。
チケットに書かれている号車、席番号を確認すると
私の座る席に、ビールを既に2,3本空けたおじさんが
座っており、「あ~まちがって座ってるんだな~」と思い、
「すみません、僕も12Aなんですけど。」と聞くと
えっ~~とした顔で出されたチケットには同じ号車そして
12Aと書かれてました。
「あ~ダブルブッキングだ!」と思い、近くにいた
女性車掌さんに聞くと、彼女はとても優しい口調で
「お客さん、この列車は東京行きですよ~。」
あ~~~っ
とんでもない凡ミスです。
その時は既に東京行きの新幹線は凡ミスの私とお客さんを
乗せ動き始めていました。
言い訳をしますと、私が乗ったのは9:53発東京行き、
乗らなくちゃ行けなかった新幹線も9:53発博多行き。
名古屋駅では今まで東京方面の新幹線ばかりに乗っていた為
自然に東京行きのプラットホームに足を運んでいました。
しかし、凡ミスでした。
車掌さんの温かい配慮で次の新横浜駅で博多行きの新幹線を
手配してくれました。
先ほどのおじさんには、「すみません。」と断りを言い、
車掌さんが用意してくれた席に座り、お客さんに何て言おうか
考えていると、クルさんが、「Mr,Tsuda、広島は東京経由なの?」
と鋭い質問を投げかけてきたので、正直に説明をすると
大笑いをして、気にするなと言ってくれました。
寛大な人たちです。
けがの功名と言うのですか、せっかく横浜に来たのだからと
駅弁を買って3人で食べました^^
シュウマイ弁当です。
かなり美味しかったです。
何やかんやで2時間余計に新幹線に乗ってやっとの事で
広島に到着。
お客さん達が予てから行きたかった「原爆ドームと資料館」に
行きました。
ここは世界遺産にも指定されており、その日も多くの観光客が
訪れていました。
資料館を見た彼らは、自分たちが来た証を残すと言い、
署名をしていきました。
世界平和を誓い、新幹線で名古屋に帰る前に、広島と言えば
やはりこれでしょう!! (ね~Kany^^)
広島風お好み焼き!!!
お客さんの二人も美味しいと大絶賛でした。
(Kany~たまらんやろ~)
お腹一杯になった私達は帰りの新幹線は爆睡でした^^
そして次の日は名古屋観光。
桜満開の名古屋城はとても綺麗でした。
午前中に名古屋城、午後に明治村に行ってきました。
明治村では色んな建物を見物し、お昼ご飯を食べました。
彼らは前の日に食べたお好み焼きがまた食べたかった
みたいでしたが、無論名古屋には無く明治村のレストランで
食べました。
私が注文したみそカツ定食。
日本食は奥が深い。。。
彼らは和牛ステーキ定食を注文し、自分たちでジュージュ―
焼いてました。
広島、名古屋と観光ずくしですが、ちゃんと仕事もしました。
入札は東京で行い、調印式は当社が名古屋で行いました。
名古屋市内にある八勝館というとても由緒ある料亭にて
調印式を執り行いました。
アテンドでバタバタで、司会の言葉などを予習していなかった
私は、かなりお粗末な司会っぷりで、英語もすらすら出てこず、
反省致しております。
無事に調印式も終わり、一安心する間も無く、お客さんが
名古屋に来たからには「トヨタ博物館」にどうしても行きたいと
言うので、スーツのまま、3人で行ってきました。
彼らは車にとても興味があるみたいで、子供のようにはしゃいで
いました。
「Mr,Tsuda、この車と写真をとってほしい!」と言われ
約30台近くの車と記念撮影。
最後にこれ。
博物館見学を終え、名古屋にお別れ、私も新幹線で上京。
彼らをホテルまで送り届けて、アテンド業務完了。
とても大変で、気を使った業務でしたが、私自身も
良い勉強になりました。
いつか、彼らに会いにガーナに行けたらな~と思ってます。
久々のマサシを満喫し、ダルに戻ってき、シャワーを浴び、
足の裏が真黒なのに少々凹みました、信太郎です。
こんにちは。
いや~ダルエスは暑く、無駄に人が多過ぎです。
腹が立ちます。
さぁ、今回私が一時帰国した時、名古屋は桜が満開でした。
本当に良い時期に帰国したもんだと思っておりましたが、
特に花見などのイベントも無く、桜を一緒に見に行く人もおらず
逆に寂しくなりました。。。
まぁ、しかしいたるところ桜が満開で、荒んだ私の心を癒して
くれました。
無論、タンザニアには桜はありませんが、
桜と言えば日本を代表する花でもあり、俳句、短歌でも
春の枕詞として出てきますね。
花といえば桜というイメージが日本人には定着してるんですね。
あと百円の表のデザインは桜なんですよ~、これは私も気が
つきませんでした。
一気に華々しく咲き誇り、そしてさっと散る、その儚さ、潔さを
人の一生に置き換えられたりもします。
「散る桜、残る桜も、散る桜」
曹洞宗の良寛というお坊さんの句ですが、神風特攻隊の心情を
詠った句です。
桜は日本人にとても身近な花なんですね。
最近、昔の夢をみて少々ノスタルジックになってます
しんたろーです。
会社の業務での一時帰国とはいえ、日本に戻った
私のモチベーションを駆り立てるのはやはり、食べ物です。
納豆、卵ご飯、ラーメンなどなど食べたいものばかりです。
なかなか福岡に戻れなかった私は、ラーメン以外の食べたいものを
手当たり次第食べようと心に決め、毎日の夕食に何を食するかを
決めるのが楽しみでした。
焼き肉、どん兵衛、うどん、そしてこれ、
回転ずし。
私はこの回転ずしというのが好きです。
そして普通に寿司と言われる寿司ではなく、エビ天巻きや焼き肉すし、
コーンサラダ寿司など邪道寿司が大好きなんです。
大好きな寿司が自分が座っている所まで回ってきてくれる、
遠くを回ってきている寿司が自分の所に近づくにつれ高まる
テンションを抑えながら、さり気無くトンカツ巻きの皿を取る。
う~~ん、最高です。
回転ずし、本当に大好き!!
そして、その日はシャケ三昧でした。
タンザニアでは鮭が獲れません!
炙りサーモン、いくら、トロサーモン etc.....
美味しく頂きました。
P.S: 私のBlogをいつも読んで頂いてます皆さん
大変申し訳ございませんが、しばらく食べ物三昧な日記が
続きますが、どうぞご辛抱いただけますように。
タンザニアに戻って早くも1週間が過ぎ、時差ボケも直り
再び「アフリカぼけ」が再発症しておりますしんたろうです。
こんにちは。
今回の帰国は急遽決まった事で、休暇帰国では無く、
業務に忙殺された2週間でした。
それでも久々の日本はやはり良かった。
綺麗な空港、整備された道路、美味しい食事など、
逆カルチャーショックです。
夜なんて、昼のように明るいネオンや街灯、正直無駄使いじゃ
ないの~とも思えました。
エミレーツで帰国した私を先ず、ドバイ空港が出迎えてくれました。
ちょうど同じ日に帰国した協力隊員の佐々木君と先ず食べたのが
ハーゲンダッツのアイスクリーム!!
アイスクリームの繊細な甘さと滑らかな食感に二人で感動。
そして半そで半ズボンで帰国した私は関空にて、3月の日本の気温に
手痛い洗礼を受けましたが、真っ先に向かった空港内のローソンで
納豆巻きを買いました。
久しぶり食べる納豆に心底感激をし、佐々木君とは関空でお別れをし、
一人目立つ格好の私は新幹線に乗り込み名古屋へ。
久しぶりに迎えてくれた名古屋はさらに寒かったのですが、
無尽蔵にでてくる温かいシャワーと久しぶりに入る湯船に
のぼせるくらいまで浸かり長旅の疲れを癒しました。
小腹がすいた私は帰る途中のコンビニで購入した
日清のどん兵衛
もちろん大盛り、そしてお湯を入れて2分弱の固めんです。
私がタンザニアでブラブラしていた間に、このどん兵衛は
しっかりと進化していました。
なんと麺が本当のうどんの麺に近づいておりました。
替え玉したいくらい感動しました。
そんな感動続きで気持ちが高ぶっておりました私は時差ボケも
ありまして、結局寝付いたのが午前4時30分。
朝9時に起きた日曜日から休みなしの日々が始まりました。
詳しくは次回ね~
休みもほとんど無く、あっという間の日本滞在でしたが、
昨日タンザニアに戻り、すこぶる体調が良い自分に対し
自己嫌悪になっております、信太郎です。
みなさん、久しぶりです。
決してタンザニアに戻る事は嬉しい事ではなく、経由地のドバイ空港で、
現代社会へのお別れタイムでもあるダルエス行きの便を待つ
約6時間が一番辛いんです。
ダルに着き、飛行機から降りる瞬間の気温差の激しさは
凍ったレトルトのコロッケを油で揚げる瞬間に似ているかと
思います。
さばけない通関手続きに並ぶ長蛇の列、中々出てこない荷物、
お土産をくれとせがむ荷物検査員。
飛行機を降りて30分もしないのに、襲いかかってくるタンザニア、
なんという国なんでしょう。
でも、また帰ってきました!
任期延長の私ですが、お手柔らかに。。。
取り急ぎ、帰タンのご報告まで。
P.S: 楽しかった日本での出来事は次回からゆっくり書きますね^^






