近くのスーパー門田で買う、昆布入り納豆を贅沢にも
ごはん1杯に2箱使用するセレブ信太郎です。
まとめ書きが得意技になってきております。
先日、地元の公民館事業の一環で、私が住むアパートの
近所で子供たちを集めて、カレー作りをされるということで
お手伝いをさせて頂きました。
先ず、たくさんのジャガイモ、ニンジン、玉ねぎを用意します。

そして、野菜の皮むきをします。
たくさんあるので大変でした^^
ピーラ―を上手く使い、ボコボコのジャガイモもきれいに
皮をむけました。

そして、野菜を程良い大きさに包丁を使い切っていきます。
なかなか刃物を使う事が少ないので、手を切らんごと
気を付けて切っていきます。

日頃からお母さんのお手伝いをしているふうが君は、ツルツルと
滑る玉ねぎも上手に切ってました。
さすがです!

館長さんが子供たちにカレー作りの手順と、火の大切さ、
日頃ご飯を作ってくれるお母さんに対しての感謝の気持ちを
忘れないようにと話がありました。

子供たちの手によってカレー、飯盒をのせた釜戸へ火入れをしました。

たくさんの野菜、かしわを入れて煮込むと、具材からの旨味が
たっぷり出た絶品カレーの完成です。

飯盒で炊いたご飯はふわふわで、底のほうには少しお焦げがあって
とても美味しく出来上がりました。

真夏の神社の軒下で食べるアツアツのカレーは絶品でした。
みんなハフハフと言いながらジャガイモを食べていました。

「おじちゃん~、誰のお父さん??」
「おじさん~、カレー何杯食べれると??」
無理難題を投げかけてくる子供たちは無邪気で、
とても愛らしいとです。

デザートはキンキンに冷えたスイカです。
こどもたちと、食べる速さを競いながら食べました^^

「準備をし、料理をし、一緒に食べ、片づけをする。」
館長さん、職員のみなさんがしっかりと子供たちに、食べ物や火の
大切さ、両親への感謝の気持ちを教えてくれました。
ありがとうございました。
私も日頃当たり前だと思っている事の重要さを再認識させられました。
参加させていただき、ほんとうにありがとうございました。
来年も楽しみにしとります!








