shintaroの時々日記

私、津田信太郎が好きな時に好きな事を書く 日記です。 不定期ですが、それなりに更新しますので 宜しくお願いします!!

2014年02月

第2回しんちゃんカップ 早良区親善バレーボール大会

コストコのプルコギソースを心より愛してます、信太郎です。

昨夜は、牛肉&大量キノコを炒めて、プルコギソースで味付け、

完璧過ぎるとです。

ご飯食べすぎるとです。 ご注意を。


さて、先週の日曜日に

「第2回しんちゃんカップ早良区親善バレーボール大会」を開催致しました。

昨年に引き続き、早良区の多くのチームに参加してもらいました。

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この大会は小学校校区単位で、日頃より地域でバレーを練習されている

多くのチームに、校区の大会だけではなく、日頃の練習の成果を試せられる

大会にしたいと思い始めた大会です。

ママさんバレーの振興は無論、この大会は日頃練習に付き合っている

お父さん達も参加できるように、ミックスルールを採用しています。


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この大会をきっかけに、他校区のチーム同士の交流や、日頃の練習の目標設定、

バレーボールの更なる振興を願っております。

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手作りの大会なので、色々と行き届かない点が多くあり、みなさんに迷惑を

かけてますが、回数を重ねるごとに皆さんに愛される大会にしていきたいと

思います!

ご参加頂いた各チームの皆さん、実行委員のみなさん、会場を貸して頂いた

早良体育館、ありがとうございました。

地下鉄のエスカレーター

風邪と花粉のダブルパンチに、へこたれております、しんたろです。

みなさん、お元気ですか?

わたしはきついです。。。

先週より風邪をひき、久々に寝込みました。

熱が出るって、こげんきついもんかいなと改めて思い知らされました。

熱は出る、鼻水は出しっぱなし、咳は出放題、散々な状態でも

議会期間中につき、市役所へ出勤。

付けなれないマスクをすると、メガネが曇り、熱もあるせいか、

フラフラと千鳥足で地下鉄に乗り、満員の地下鉄の中では

回りに気を使いながら咳をし、

もぉ~~~~~!! 腹を出して寝た自分に腹が立つ。

風邪やインフルエンザが流行致しておりますので、

帰宅時の手洗いやうがいはされたほうがよろしいかと。。。


そんな最悪の体調で地下鉄に乗り通勤する私に追い打ちを

かける事があります。

それは、地下鉄の駅のエスカレーターのマナーの事です。

写真 (11)


この写真は朝の天神駅です。

地下鉄から降りて多くの乗客がエスカレーターを利用し、改札口へ向かいます。

普通の光景でしょうが、エスカレーターを待つ人でごった返します。

なんでか??

それはエスカレーターの左側に立つために並んでいるんです。

じゃ、右側は??

右側は、エスカレーターを駆け上がる人が通っています。

私が言いたいのは、エスカレーターは歩くものではない!!

乗るもんなんです。

写真 (9)


左側に乗るために長蛇の列を作る。

2列で並んで乗れば、単純に半分の時間で済むんです。

なんて、非経済的なんでしょうね。

逆に時間の無駄なのに。。。

私は右側に立つようにしています。

朝の出勤時間で急いでる人が多いかと思いますが、

最低限のルールやマナーを守るべきです。

本当に急ぐ人は隣の階段があるじゃないか~~!

エスカレーターの横に階段がない場合は仕方ないけどね。

写真 (10)


とにかく、エスカレーターは歩くもんじゃないとです、そして

エスカレーターは歩くように設計されとらんそうです。

歩く人は右側を!とか誰が決めたんじゃ~

地下鉄構内にはちゃんとポスターなどで啓発をしてます。

ちゃんとルールを守りましょ^^

えいえんのZero

風邪をひき、数日寝込んで大変つらい思いをしました、信太郎です。

インフルエンザではなかったので安心してます。

先日、ホークスタウンの映画館で「永遠の0」を観てきました。

20130712134746_0


その日も夕方からの放映でしたが、今までにもなく多い入館者でした。

いつもなら、真ん中のド真ん中に座れるとに。。。

「流石やね、官兵衛くん」と思いながらLサイズのポップコーンをむさぼりながら

映画が始まるのを待っていました。

まぁ、予告編も見たし、原作も良いけん、ある程度の覚悟をしておりましたが、

映画が開始して30分も経たないのに、目の奥がじわじわと熱くなってきます。

話の筋を少し分かっているせいもあって、皆さんがじわじわくるより早い

タイミングで泣いていました。

「このおいさん、訳が分からんとこで、なん泣きよるとかいな?」と隣に座ってる

ギャルらしき女性に思われたくないので涙を一生懸命我慢していると、

それが鼻に回り移ったのか、大量の鼻水が放出。

博多ジェントルマンとして失格ですが、ハンカチ(汗ふく用)は夏しか持ち歩かない

私は、吸水性に乏しいポップコーン用のちりしで必死にしのぎました。

しかし、次第に話が進むにつれ、周囲からも鼻をすする音がし始め、

私も安心して堂々と溜まりに溜まった鼻水をかみ、周囲も気にする事無く

大泣きです。

確かに泣き過ぎている私に、隣のギャルは、

「な~ん、このおいさん泣き過ぎてヒクヒクしよる~」

などと思われてないかと心配しておりましたが、仕方がないとです。

涙は自然と出てくるんです。

まぁ、わたくしは最後の最後まで泣き続け、エンドロールにかかる

サザンの曲でとどめを刺された感じです。

映画としては、とても素晴らしい出来だったと思います。

色んな人の話や思いが複雑に交差し、最後に結びつく。

登場人物に感情移入し易く、そして戦争の酷さ、残忍さもよく伝わりました。

素晴らしい映画と思います。

eien

少し、真面目なことも書きます。

以前も、このBlogでも書いたことがあるのですが、この映画を観て、

改めて感じたことを書きます。

今の平和な日本が普通にあるのは当たり前じゃないって事です。

多くの先人、私たちの祖先が身を粉にして働き、その命を捧げ

築き上げてきたおかげで、今の日本、そして私たちの生活があると思います。

この映画の時代である太平洋戦争では、多くの日本人の命が失われました。

私たちが住む日本本土に敵を上陸させまいと、窮地に陥った日本政府が

とった作戦が特攻で、その作戦により多くの若く尊い命が散っていきました。

私の歳の半分しか生きていないような青年が日本の為に、その命を捧げる、

戦時下であれ、尋常ではないと思います。

私が言いたいのは、戦争や特攻を美化するのではなく、事実をしっかりと

将来に伝えることが本当に大事かと思います。

映画の中でも描かれているように、片道分の燃料しか積んでない飛行機に

乗り、どんな気持ちで敵艦に突撃していったのか。

また、特攻で散っていった多くの若者に、今の日本を見せたら、どんな風に

思うのだろうか。

考えるだけで胸がいっぱいになります。

今の子ども達に、なぜ日本はこんなに成長し、平和なのか、

日本はなぜ戦争をし、負けたのかをしっかり教え伝えるべきだと思います。

戦争を経験された方々が少なくなっています。

歴史、経験を私たちがしっかりと受け継ぎ、

今の素晴らしい日本があることに感謝する事を決して忘れることなく、

後進にしっかりと伝えていきたいと思います。

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